寝た芋

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寝た芋について

厳選・熟成・安心
…だから甘い
だから美味しい

「寝た芋」は、千葉県のしばやま農園が生産・加工・販売のすべてを担う6次産業ブランドです。

皆さんは普段、口にするものをどのような基準で選んでいるでしょうか。

生産者が提供する食の安心?
加工者が提供する食の安心?

我々しばやま農園は、「寝た芋」が選ばれるべき一つの食品として、畑の土からパッケージデザインまで、商品が皆様のお手元に届くすべての工程で「品質」と「安心」を提供いたします。

美味しくなければ
使いません

農家だからできるこだわりを生産だけでなく、加工にも詰め込む。
それが「寝た芋」の強みです。

芋本来の美味しさを120%引き出すため、熟成に向いた芋を生産から手がけ、厳選し貯蔵します。

じっくり寝かせた熟成芋もそれだけでは「寝た芋」にはなりません。
味を審査し、合格した熟成芋だけが「寝た芋」の商品となって皆様に届けられます。
300年の農家のこだわりを是非一度、ご賞味ください。

偶然が生んだ
奇跡の熟成芋

江戸時代後期、さつまいもは越冬させ冬季の食料となっていました。
その中、春以降氷室にて貯蔵していたことを忘れたさつまいもを食したところ、驚くほどの甘さだったと伝えられています。
こうして、熟成芋という奇跡が誕生しました。

私たちはその奇跡を再現すべく、長期低温貯蔵し熟成させ、
この寝た芋を作り上げました。

食の生産を担うこと
300年

江戸時代後期に起こった天保の大飢饉、下総国(現千葉県)ではさつまいもが栽培されるようになりました。
以降、東京、関東、そして全国の台所を支えてきました。

『芝山農園』はその土地で三百年余り代々農業を生業としてきました。
安全意識の高い消費者の皆様に納得していただける品質をと、土作りから施肥、農薬などの栽培管理まで、細心の配慮をもって生産に励んでいます。

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